2017年3月 

『行基と長屋王の時代』刊行、

読売新聞掲載

行基研究の成果

尾田代表のライフワーク、行基に関する研究の集大成の本が刊行されました。”はるか昔の時代にこんなに大規模な開墾事業があったのか”という事実を、丁寧な研究をもとにひも解いてゆく歴史ドラマを記した1冊です。

 律令国家の創造に水管理が果たした役割という側面と、その過程で見えてきた歴史の闇に閉じ込められた謎の世界。2部構成による歴史ロマンを楽しむことの出来る1冊です。

 ぜひ、手に取ってお読み下さい。

『行基と長屋王の時代』尾田栄章 現代企画室刊 ¥2,592

3月21日 読売新聞に掲載されました